9. くるみ黒糖・ミント黒糖
一口サイズの黒糖菓子。 ジッパー付きの小袋に入っているものが多く、自分用のおやつや、ちょっとしたお礼に渡すのに便利。 スーパーでも売っていますが、ドンキはお土産用パッケージの種類が豊富です。
10. インスタント「宮古そば」
カップ麺の「沖縄そば」「宮古そば」。 マルちゃんや明星などから沖縄限定商品が出ています。 これが意外と再現度が高く、帰宅後に「あぁ、宮古島に戻りたい…」と嘆きながらすするのに最高です。箱買いして自宅へ配送する強者もいます。
第3章:酒飲み天国!「泡盛・ビール」の賢い買い方
沖縄といえばオリオンビール、そして泡盛。 ドン・キホーテのお酒コーナーは、専門店顔負けの品揃えです。
1. オリオンビール(限定デザイン・限定フレーバー)
「WATTA(ワッタ)」というチューハイシリーズをご存知でしょうか? オリオンビールが出しているチューハイで、シークヮーサーやパッションフルーツなど、沖縄らしい味が楽しめます。 ドンキでは、季節限定のフレーバーや、お土産用の6缶パックなどが充実。 重いので、ここで買って空港へ行く前にパッキングするか、配送サービスを利用しましょう。
2. 宮古島の泡盛「6蔵」飲み比べ
宮古島には6つの酒造所があります(多良川、菊之露、沖之光、宮の華、渡久山、千代泉)。 ドンキではこれら全ての銘柄が揃います。 特におすすめなのが、**「ミニボトル(100ml〜300ml)」**のコーナー。 可愛い小瓶に入った泡盛は、飾っておくだけでも絵になりますし、少しずつ色々な味を試したい人にぴったりです。
【おすすめ銘柄】
- 菊之露(きくのつゆ)ブラウン: 宮古島の居酒屋で最も飲まれている定番。
- 多良川(たらがわ): キリッとした味わい。
- ニコニコ太郎: 名前がユニークでお土産に人気。味は意外としっかり派。
3. ハブ酒
インパクト重視ならこれ。 本物のハブが瓶の中に漬け込まれている高価なものから、ハブのエキスが入った手頃なリキュールまで。 「ハブボール(ハイボールのハブ酒版)」の缶も売っており、話のネタに一本買ってみるのもアリです。
第4章:女子ウケ最強!「沖縄限定コスメ&美容グッズ」
実は、女性観光客がドンキで一番長く滞在するのがこのエリアです。 沖縄の天然素材を使ったコスメは、品質が高く、パッケージも可愛いので自分用に買う人が続出しています。
1. 「LuLuLun(ルルルン)」沖縄限定フェイスマスク
お土産コスメの不動のNo.1。
- シークヮーサーの香り
- アセロラの香り
- 月桃(ゲットウ)の香り これらが沖縄限定です。7枚入り×5袋セットなどで売られており、バラして配るのに最適。 使用感も良く、紫外線を浴びた肌のケアにぴったりです。
2. 「ちゅらら」クレンジングローション
沖縄の海洋深層水を使った、拭き取り化粧水。 沖縄のCAさんやエステティシャンにも愛用者が多い実力派です。 少し高価ですが、ドンキならテスターで試してから購入できます。
3. 雪塩バスソルト
食べる雪塩だけでなく、お風呂に入れる「バスソルト」も人気。 ミネラル成分が発汗を促し、お肌がスベスベになります。 パウダータイプで溶けやすく、高級スパのような気分を自宅で味わえます。
4. 沖縄限定の香水・ハンドクリーム
プルメリアやハイビスカス、マンゴーの香りがするコロンやハンドクリーム。 小さなパッケージで500円〜1000円程度のものが多く、かさばらないお土産として優秀です。
第5章:現地調達で節約!「ビーチグッズ・花火」
お土産だけでなく、滞在中に使うアイテムもドンキで揃えるのが正解です。 リゾートホテルやビーチの売店で買うと定価(またはそれ以上)ですが、ドンキなら激安です。
1. 花火セット
宮古島の夜、ビーチ(※火気使用可能な場所に限る)や指定の場所でする花火は最高の思い出になります。 ドンキの花火コーナーは一年中充実しており、バケツとセットになったものや、手持ち花火のバラエティパックが安く手に入ります。 ※注意: 花火は飛行機に持ち込めません(手荷物も預け入れも不可)。必ず現地で使い切ってください!
2. シュノーケルセット・マリンシューズ
「シュノーケルツアーに参加せず、浅瀬でちゃぷちゃぷ魚を見たい」 そんな時は、レンタルするよりもドンキで買った方が安い場合があります。 2000円〜3000円程度でマスクとシュノーケルのセットが買えます。 また、宮古島の海はサンゴの欠片が多いので、足を怪我しないための**「マリンシューズ」**は必須。これもドンキなら1000円前後で手に入ります。
3. 日焼け止め・サンオイル
沖縄の紫外線は本州の数倍と言われます。 普段使っている日焼け止めでは追いつかないことも。 ドンキには「アネッサ」や「アリー」などの強力な日焼け止めが山積みされています。 逆に、綺麗に焼きたい人用の「サンオイル」も種類豊富。現地に着いてから天候を見て買い足せるのが強みです。
4. 浮き輪・フロート
巨大なユニコーンやフラミンゴの浮き輪。 SNS映えするアイテムですが、持っていくと荷物になります。 ドンキで現地調達し、帰りは空気を抜いて圧縮するか、誰かに譲って帰るのも一つの手です。
第6章:一味違う!「雑貨・アパレル・面白グッズ」
食べ物以外で、宮古島の思い出を残したいならこのエリアへ。
1. 「ギョサン」
漁業従事者が履くサンダル、略してギョサン。 滑りにくく、鼻緒が絶対に抜けない頑丈な作りで、ダイバーや島民に愛用されています。 カラフルなラメ入りやネオンカラーがあり、1000円前後で購入可能。 これを履いて歩けば、あなたも立派な島んちゅ(島の人)です。
2. 「宮古島まもる君」グッズ
島内の交差点に立ち続ける警察官型人形「宮古島まもる君」。 ドンキには彼のグッズコーナーがあります。
- ボールペン
- クリアファイル
- Tシャツ
- ステッカー 特にステッカーは、スーツケースやPCに貼るとインパクト大。シュールな可愛さが魅力です。
3. オリオンビールTシャツ
沖縄居酒屋のスタッフがよく着ている、あのロゴ入りTシャツ。 ドンキではサイズもカラーも豊富に揃っています。 滞在中にグループ全員でこれを着て、居酒屋に行くのが若者のトレンド。 部屋着としても優秀です。
4. 島ぞうり
昔ながらのビーチサンダル。 カッターで表面を彫ってオリジナルの柄を作る「島ぞうりアート」のベースとしても使われます。 一足500円前後と激安。軽くて履きやすいので、ホテル内のスリッパ代わりにも。







