眩しいほどの青と、永遠につづく水平線。
それは、いつか見た夢の続きか、まだ見ぬ奇跡か。
日常を置き去りにする、圧倒的な非日常。
17ENDは、あなたの心に深く刻まれる
「永遠の夏」をお届けします。
私たちが守りたい「青い世界」と、社会貢献活動への取り組み
沖縄の海は、世界に誇る宝物です。 サイト名である「17end」から望む、あの透き通るような「下地島ブルー」をはじめ、沖縄各地の美しい自然や独自の文化は、長い年月をかけて大切に守られてきたものです。
観光情報サイト「17end」は、単に観光地を紹介するだけでなく、この美しい景色を100年後の未来へつなぐことも、私たちの重要な使命だと考えています。 私たちは、事業活動を通じて国連が提唱する「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に貢献し、観光と自然、そして地域社会が調和する未来を目指します。
具体的な取り組み(3つの柱)

【テーマ1】 美しい海を次世代へ(Environment)
SDGs Goal 14
豊かな海を守ろう
沖縄観光の最大の魅力である「海」を守るために、
私たちは環境保全の意識を高める情報発信を行います。
私たちは環境保全の意識を高める情報発信を行います。
ビーチクリーン活動の推奨
ゴミの持ち帰り運動や、各地で行われるビーチクリーン情報の積極的な発信を行います。
環境に配慮したアクティビティの紹介
サンゴに優しい日焼け止めの使用推奨や、エコツアーの特集を組み、自然と共存する旅を提案します。
プラスチック削減
マイボトルの持参など、旅先で簡単に実践できるエコアクションを提案し、プラスチックゴミの削減に貢献します。
【テーマ2】 地域と共に歩む観光(Community)

SDGs Goal 11
住み続けられるまちづくりを
観光客だけでなく、そこに暮らす人々にとっても幸せな沖縄であるために、
私たちは地域社会へのリスペクトを忘れません。
私たちは地域社会へのリスペクトを忘れません。
地域経済への貢献
大手チェーンだけでなく、地元の方が経営する個人商店や飲食店、伝統工芸品を積極的に紹介し、地域経済の活性化を応援します。
オーバーツーリズムへの配慮
一部の場所に観光客が集中しないよう、隠れた名所や分散型観光の提案を行います。
【テーマ3】 マナー啓発と責任ある情報発信(Responsibility)

SDGs Goal 12
つくる責任 つかう責任
旅の楽しさは、マナーの上に成り立ちます。
私たちはメディアとして、責任ある情報発信を行います。
私たちはメディアとして、責任ある情報発信を行います。
聖地・御嶽(うたき)への配慮
立ち入り禁止区域や、神聖な場所での振る舞いについて正確な情報を伝え、地域の文化・信仰を尊重します。
自然への干渉
野生生物に餌を与えない、サンゴを踏まないなど、自然と共生するためのルールを分かりやすく伝えます。
みらいとウミガメプロジェクト
Official Project
みらいとウミガメ
プロジェクト
プロジェクト
何万年もの間、沖縄の美しいグラデーションの海を泳ぎ、命を繋いできたウミガメたち。しかし現在、海洋プラスチックゴミの増加や産卵ふ化環境の悪化により、彼らは静かに危機に瀕しています。「みらいとウミガメプロジェクト」は、私たちが受け取っている沖縄の海の恵みを、美しい状態のまま未来の世代へ、そして海の生き物たちへと還していくための持続可能な環境保全への取り組みです。
DONATION
環境保全活動への継続的な寄付
単なる情報発信にとどまらず、私たちは経済的な側面からも海の命を支える仕組みを作っています。本メディアを通じて生まれた収益や、パートナー企業様との提携を通じて集まった資金の一部は、沖縄の海を最前線で守る専門の環境保全団体や、ウミガメの保護・研究を行う機関へと継続的に寄付されます。この寄付金は、傷ついたウミガメの治療や野生復帰の支援、産卵期における砂浜の監視活動、そしてサンゴ礁の再生事業など、一過性ではない「未来へ繋がる具体的な保全活動」に直接役立てられています。
BEACH CLEAN
ビーチでの草の根ごみ掃除活動
ウミガメが安心して帰ってこられる砂浜を取り戻すため、定期的なビーチクリーン(ごみ掃除)活動を企画・推奨しています。一見すると白く美しい沖縄の砂浜ですが、目を凝らすと細かく砕けたマイクロプラスチックや、漂着した海外からのゴミ、そして心ない置き去りゴミが数多く潜んでいます。私たちは地元の方々や有志のクリエイター、そして沖縄を愛する旅人たちと手を携え、自らの手で直接ゴミを拾い上げる活動を展開。美しい景観を守るだけでなく、知ることから始まるクリーンな意識の輪を日本全国へ広げています。
OUR MISSION
メディアとして、旅人と海を繋ぐ
私たちが最も大切にしているのは、「旅を楽しむこと」と「自然を守ること」を両立させる意識を育むことです。「ゴミをひとつ拾う」「サンゴに優しい日焼け止めを選ぶ」「マイボトルを持ち歩く」。一人ひとりの行動は小さく見えても、沖縄を訪れる何万人もの旅人がその想いを共有すれば、それは海の未来を変える巨大な力になります。ウミガメがいつまでも悠々と泳ぎ続けられる、豊かで持続可能な沖縄のみらいを、私たちと一緒に作っていきませんか。



