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宮古島の南海岸に、まるで箱庭のような美しい海浜公園があるのをご存じでしょうか?その名は「イムギャーマリンガーデン」。

入り組んだ地形が作り出す**「天然のプール」**は、宮古島でも屈指の穏やかさを誇り、小さなお子様の海デビューから、ベテランシュノーケラーまでを虜にする奇跡のスポットです。

「本当に波はないの?」 「ウミガメには会える?」 「シャワーや駐車場は使いやすい?」

そんな疑問を抱えるあなたのために、今回はイムギャーマリンガーデンの魅力を余すことなく徹底解説します。絶景の展望台から、クマノミが待つ海の中、そして遊んだ後のランチ情報まで。これを読めば、あなたの宮古島旅行のスケジュールに「イムギャー」を入れたくなること間違いなしです。

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1. イムギャーマリンガーデンとは?宮古島No.1の「天然プール」

宮古島の南南部、シギラセブンマイルズリゾートの東側に位置する「イムギャーマリンガーデン」。 その最大の特徴は、独特の入り組んだ地形にあります。

琉球石灰岩の岩山が防波堤のように海を囲い込んでおり、外海が荒れている日でも、内側の入り江は驚くほど穏やか。波の影響を受けにくいその環境は、まさに**「天然のプール」**と呼ぶにふさわしい静けさです。

名前の由来

「イムギャー」という少し変わった響きの名前。これは宮古島の方言で**「囲まれた泉(湧き水)」**という意味を持っています(「イム」=海・入り江、「ギャー」=湧き水)。かつてこの入り江の海底から真水が湧き出ていたことに由来すると言われています。

現在は海浜公園として整備されており、遊歩道、展望台、橋、そして美しいビーチがコンパクトにまとまった、宮古島観光のハイライトの一つです。

2. イムギャーマリンガーデンの魅力①:初心者・子供も安心のシュノーケリング

インギャーマリンガーデンを訪れる人の9割が目的とするのが、シュノーケリングです。なぜこれほど人気なのか、その3つの理由を深掘りします。

圧倒的な透明度と「ハマクマノミ」の団地

入り江の中に入ると、外からは想像できないほど豊かなサンゴ礁が広がっています。水深は浅いところでは腰程度、深いところでは3〜4mほど。 ここで必ずと言っていいほど出会えるのが、宮古島のアイドル**「ハマクマノミ」**です。

イソギンチャクの周りをヒラヒラと泳ぐ姿は愛らしく、水深の浅い場所に生息しているため、マスクとシュノーケルさえあれば、泳ぎが苦手な人でも至近距離で観察できます。まるで「クマノミ団地」のように密集しているポイントもあり、水中カメラ派にはたまりません。

波が穏やかで流されにくい

一般的なビーチ(新城海岸や吉野海岸など)もシュノーケリングスポットとして有名ですが、風向きによっては波が高くなることも。 対してインギャーマリンガーデンは、岩場に囲まれているため波の影響を極めて受けにくいのが特徴です。

「海が怖くて顔をつけるのが精一杯」という初心者の方でも、プールの延長線上でリラックスして海の世界を楽しめます。

多彩な魚たち

クマノミだけでなく、鮮やかなブルーの「ルリスズメダイ」、黄色い体が特徴の「チョウチョウウオ」、細長い「ヤガラ」など、天然の水族館状態。エントリーしてすぐの場所から魚がいるため、長い距離を泳ぐ必要がないのも嬉しいポイントです。

3. インギャーマリンガーデンの魅力②:ウミガメ遭遇率アップのポイント

宮古島といえばウミガメシュノーケルが人気ですが、インギャーマリンガーデンでもウミガメに出会えるチャンスは十分にあります。

ウミガメがいる場所は「橋の外側」?

湾内の穏やかなエリア(砂地やサンゴ礁)で休憩しているウミガメを見かけることもありますが、目撃情報が多いのは**「入り江の出口付近(橋の下あたり)」から「外海に近いエリア」**です。

ただし、ここには大きな注意点があります。 入り江の出口付近は、潮の満ち引きによって非常に流れが速くなることがあります。ウミガメを追いかけて夢中になっているうちに、沖へ流されてしまう事故も発生しています。

  • 初心者・子連れ: 湾内の安全なエリアのみで楽しむ(運が良ければ会えるかも、というスタンスで)。
  • 中級者以上: フィン(足ヒレ)を必ず着用し、ライフジャケットを着た上で、潮の流れを確認しながら慎重に探す。

絶対に無理をして沖に出ないようにしましょう。湾内だけでも十分に美しい海を満喫できます。

4. インギャーマリンガーデンの魅力③:絶景!インギャー展望台とコーラルブリッジ

海に入らない人でも楽しめるのが、インギャーマリンガーデンのもう一つの顔。公園内には遊歩道が整備されており、絶景トレッキングが楽しめます。

インギャー橋(インギャーコーラルブリッジ)

入り江にかかる橋の上からは、エメラルドグリーンの海を見下ろせます。上から見ると、海水の透明度に驚くはず。運が良ければ、橋の上から泳いでいる魚やウミガメの影が見えることもあります。

階段を登って頂上の展望台へ

橋を渡り、岩山に作られた階段を登っていくと、頂上の展望台に到着します。 ここからの景色は**「東洋一」とも称される宮古ブルーの大パノラマ!**

  • 北側: 穏やかな入り江と、リゾートホテルが並ぶ緑豊かな風景。
  • 南側: 荒々しい波が打ち寄せる外海と、どこまでも続く水平線。

この「静」と「動」のコントラストは、インギャーマリンガーデン展望台ならではの絶景です。階段は少し急ですが、5分〜10分程度で登れるので、サンダル履きでも(気をつければ)アクセス可能です。 SNS映えする写真を撮るなら、太陽が高い位置にある正午前後が最も海の色が綺麗でおすすめです。

5. 【施設情報】駐車場・トイレ・シャワー・更衣室のリアル

旅行計画で一番気になるのが「設備」ですよね。インギャーマリンガーデンの施設情報を詳しくまとめました。

駐車場:無料(約20〜30台)

公園の入口に無料の駐車場があります。

  • 混雑状況: 人気スポットのため、夏場のオンシーズン(7月〜9月)や連休は、朝10時には満車になることが多いです。
  • 対策: 満車の場合は、少し待つか、邪魔にならない路肩スペースを探すことになりますが、トラブル防止のため早めの到着(9時台)がベターです。

トイレ・シャワー

駐車場エリアに公衆トイレとシャワーが設置されています。

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