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  • エリア: 平良(市街地・下里通り近く)
  • 営業時間: 8:00〜
  • 雰囲気: コンクリート打ちっぱなしのスタイリッシュな空間。Wi-Fi・電源あり。
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2. PAINAGAMA BLUE BOOTH(パイナガマブルーブース):オーシャンビューモーニング

市街地から徒歩で行けるビーチ「パイナガマビーチ」の目の前にある、フォトジェニックなカフェです。 店内にはハンモックがあったり、壁一面がおしゃれなアートだったりと、どこを切り取っても「映え」る空間ですが、食事のクオリティも本物です。

おすすめメニュー:宮古ドッグ

宮古島の食材を使ったホットドッグ「宮古ドッグ」は、ボリューム満点で朝ごはんにぴったり。 ソーセージのジューシーさと、ふわふわのパン、そしてトッピングのソースが食欲をそそります。 何よりのご馳走は、窓の外に広がる「パイナガマブルー」の海です。朝の光を受けてキラキラと輝く海を見ながら食べる朝食は、リゾート気分を最高潮に高めてくれます。 ソフトクリームなどのスイーツも充実しているので、食後のデザートまで楽しめます。

  • エリア: 平良(パイナガマビーチ前)
  • 営業時間: 9:00〜
  • 雰囲気: 海を感じる開放的なインテリア。テイクアウトして目の前のビーチで食べるのも最高。

第4章:【パン・ベーカリー編】売り切れ必至!島の人気パン屋さん

パン好きなら絶対に訪れたい、宮古島でカルト的な人気を誇るパン屋さんを紹介します。

1. モジャのパン屋:予約必須の小さな名店

宮古島のパン好きの間で「幻のパン屋」とも呼ばれるのが、ここ「モジャのパン屋」です。 平良市街地の路地裏にひっそりと佇む小さなお店ですが、その人気は絶大。開店前から行列ができたり、午前中には売り切れてしまうことも珍しくありません。

おすすめメニュー:まるパン、あんぱん

ここのパンの特徴は、シンプルながらも噛めば噛むほど小麦の甘みを感じる生地の美味しさです。 余計な添加物を使わず、素材の味を大切にしたパンは、子供からお年寄りまで安心して食べられます。 特に、コーヒーとの相性が抜群の「珈琲あんぱん」や、素朴な「まるパン」は、一度食べたら忘れられない味。 確実に手に入れたい場合は、前日までに電話予約をしておくことを強くおすすめします。

  • エリア: 平良(東仲宗根)
  • 営業時間: 10:00〜(売り切れ次第終了)※朝食というよりブランチ向けだが、絶対に紹介したい名店。
  • 雰囲気: 絵本に出てきそうな可愛い外観。テイクアウト専門。

2. 食パンのニシザト(ベーカリー&カフェ南西の風):地元民のソウルフード

創業40年以上、宮古島の学校給食のパンなども手掛けてきた老舗「食パンのニシザト」が運営するベーカリーカフェです。

おすすめメニュー:うずまきパン(フレンチトースト風)

宮古島のご当地パンといえば、平たいパンにジャリジャリとした食感のクリームを挟んでロールした「うずまきパン」が有名です。 ここでは、出来立てのパンはもちろん、カフェスペースでモーニングセットを楽しむこともできます。 トーストセットやサンドイッチなど、王道の喫茶店モーニングが楽しめる貴重なスポット。地元のおじいたちが新聞を読みながらコーヒーを飲んでいる風景に、ほっこりすること間違いなしです。

  • エリア: 平良(市場通り近く)
  • 営業時間: 7:30〜(※早朝営業が嬉しい!)
  • 雰囲気: 昔ながらのパン屋さんと喫茶店が合体したような、落ち着く空間。

第5章:【アメリカン編】沖縄限定チェーンでガッツリ朝食

沖縄に来たなら、アメリカ文化を感じるファストフードも立派な観光グルメです。

1. A&W(エイアンドダブリュ):通称「エンダー」でアメリカンブレックファースト

日本国内では沖縄県にしかないハンバーガーチェーン「A&W」。 宮古島には「宮古下里通り店」と「宮古空港店」がありますが、街中にある下里通り店は朝早くから営業しており、モーニングに最適です。

おすすめメニュー:モッツァバーガー、ハムチーズサンド

朝の胃袋にガツンとエネルギーを入れたいなら、看板メニューの「モッツァバーガー」を。 野菜たっぷりで、特製ソースが絶品です。 朝は軽めにしたいという方には、トーストメニューやサンドイッチも充実しています。 そして忘れてはいけないのが、湿布の味がするとも言われる炭酸飲料「ルートビア」。好き嫌いが激しく分かれますが、店内ではおかわり無料(毎日無料)なので、旅の思い出にぜひ挑戦してみてください。 また、サイドメニューの「カーリーフライ(くるくるポテト)」や「スーパーフライ」も、朝からついつい手が伸びてしまう美味しさです。

  • エリア: 平良(下里通り)
  • 営業時間: 8:00〜(店舗により異なる)
  • 雰囲気: オールドアメリカンな内装。広々としていて家族連れにもおすすめ。

第6章:【テイクアウト編】絶景ビーチで食べる「おにぎり」の贅沢

「お店で食べる時間も惜しい」「最高の景色を見ながら食べたい」 そんなあなたには、テイクアウト専門店のおにぎりがおすすめです。

1. ポークたまごおにぎり くじら:注文を受けてから握る温かさ

沖縄のソウルフード「ポークたまごおにぎり」。 スパム(ポークランチョンミート)と卵焼きを海苔とご飯で挟んだシンプルなものですが、これが驚くほど美味しい。 「くじら」は、注文を受けてから一つひとつ丁寧に握ってくれる人気店です。

おすすめメニュー:アーサ佃煮、油味噌

プレーンなポークたまごも美味しいですが、宮古島ならではのトッピングを加えるとさらに絶品に。 磯の香りが豊かな「アーサ(あおさ)」や、甘じょっぱい「油味噌」は、ご飯との相性が最高です。 出来立ての温かいおにぎりを持って、近くの「パイナガマビーチ」や、車を走らせて「与那覇前浜ビーチ」へ向かいましょう。 波の音をBGMに食べるおにぎりは、どんな高級フレンチにも負けない贅沢な朝ごはんです。

  • エリア: 平良(西里)
  • 営業時間: 7:00〜(※売り切れ次第終了)
  • 雰囲気: テイクアウト専門。可愛らしいロゴが目印。

第7章:エリア別・朝ごはん攻略マップ

宿泊しているホテルや、その日の予定に合わせて店を選べるよう、エリア別に整理しました。

平良(ひらら)市街地エリア

多くのホテルや飲食店が集まる中心地。選択肢が最も豊富です。

  • ダグズ・コーヒー(カフェ・8:00〜)
  • A&W 宮古下里通り店(ハンバーガー・8:00〜)
  • 食パンのニシザト(パン・7:30〜)
  • ポークたまごおにぎり くじら(テイクアウト・7:00〜)

【攻略のコツ】 市街地の朝は、通勤通学の車で少し混み合うことがあります。駐車場がない店も多いので、事前にコインパーキングの場所を確認しておくか、ホテルから徒歩で散歩がてら向かうのがおすすめです。

伊良部島(いらぶじま)・下地島エリア

伊良部大橋を渡った先。開発が進み、おしゃれな店が増えています。

  • なかゆくい商店(紅芋ぱんびん・9:30頃〜 ※朝食というよりおやつだが、開店待ち必須)
  • ブルータートル(カフェ・11:00〜 ※ブランチに最適)

【攻略のコツ】 伊良部島方面は、早朝から開いている店が実は少なめです。 朝食は市街地で済ませてから橋を渡るか、あるいは「佐良浜漁港」周辺の食堂(おーばんまい食堂など)が営業しているかチェックしてみましょう。漁港の食堂は新鮮な海鮮丼が朝から食べられることもあります。

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