青い世界へ
Inspiration of JAPAN!
ANAで行く沖縄
空席照会・予約
離島も◎
明日の空へ、日本の翼。
JALで行く沖縄
空席照会・予約

宮古島の旅も3日目、4日目。 初日はオリオンビールで乾杯し、ゴーヤチャンプルーやラフテーに舌鼓を打った。 2日目は名店の宮古そばを食べ歩き、夜は島おでんを楽しんだ。 そして迎えた3日目の夜。ふと、あなたの胃袋がこう訴えかけてくることはないでしょうか。

「そろそろ、出汁以外の味が食べたい」 「オリーブオイルやニンニク、香辛料が効いたガツンとした料理が恋しい」

これは決して贅沢な悩みではありません。長期滞在の旅行者なら誰もが通る道、通称「沖縄料理飽き」の現象です。 優しい鰹出汁の味は素晴らしいものですが、人間は変化を求める生き物。 しかし、ここで適当なチェーン店やコンビニ弁当で済ませてしまうのは、あまりにも勿体無い。 実は、現在の宮古島は、東京や大阪の名店で腕を磨いたシェフたちが移住し、島食材を使ったレベルの高い「多国籍グルメ」を提供する美食の島へと進化しているのです。

宮古牛を使ったボロネーゼ、島野菜たっぷりのピッツァ、近海魚のカルパッチョ、そして痺れる辛さの本格麻婆豆腐。 この記事では、宮古島在住経験のある筆者が、**「沖縄料理に飽きた時」**に心からおすすめしたい、絶品イタリアン・中華・ピザの名店を厳選してご紹介します。 これを読めば、宮古島の食の選択肢が劇的に広がり、旅の満足度がさらに上がること間違いなしです。

\ 沖縄で一生の思い出を作る! /
🐢遭遇率99%!? ウミガメシュノーケル
🌌感動の絶景! 満天の星空フォトツアー
🛶まるで浮いてる? クリアSUP体験
人気ガイドはすぐ埋まります。
旅行前に 必ず空き状況をチェックしましょう!
プラン・料金を見る(アソビュー)

第1章:島の食材×オリーブオイルの魔法!「絶品イタリアン」編

宮古島の強い日差しを浴びて育った野菜やハーブ、そしてミネラル豊富な魚介類は、実はイタリアンとの相性が抜群です。 「海鮮居酒屋」ではなく、あえて「リストランテ」や「トラットリア」を選ぶことで、宮古島の新しい魅力に出会えます。

1. Doncoli's(ドンコリーノ)【平良・下里】

「予約必須!宮古島イタリアンの絶対王者」 市街地の中心にありながら、一歩足を踏み入れるとそこは本格的なイタリアのトラットリア。 地元民、観光客、そして島の飲食業界関係者までもが通うと言われる名店です。 ここの魅力は、何と言っても「素材へのリスペクト」と「自家製生パスタ」のクオリティ。

おすすめメニュー:宮古牛のボロネーゼ ゴロゴロとした粗挽きの宮古牛が入ったボロネーゼは、肉の旨味が濃厚で、赤ワインとの相性が最高です。モチモチの自家製麺にソースがよく絡み、一口食べるごとに幸せな気分になります。 また、「前菜の盛り合わせ」も必食。島野菜のマリネや、近海魚のカルパッチョなどが美しく盛られ、これだけでワインが数杯空いてしまいます。

お店の雰囲気と使い勝手 店内は活気があり、カウンター席もあるので一人でも入りやすい雰囲気。 ただし、超人気店なので数週間前からの予約は必須です。「当日空いてたら行こう」はほぼ通用しないと思ってください。

2. Fish Taverna Sambuca(フィッシュタヴェルナ サンブーカ)【平良・西里】

「魚好きのための、魚介特化型イタリアン」 店名の通り、宮古島の新鮮な魚介類をメインにしたイタリアンです。 オーナーシェフが毎朝市場で仕入れる魚を使った料理は、どれも鮮度が命。 「沖縄の魚は淡白で美味しくない」という古い偏見を、一撃で粉砕してくれるお店です。

おすすめメニュー:アクアパッツァ その日獲れた魚(アカジンミーバイなど)を丸ごと一匹使ったアクアパッツァは、魚の出汁とオリーブオイル、トマト、アサリの旨味が凝縮されたスープが絶品。 残ったスープでリゾットやパスタを作ってもらうこともでき、最後の一滴まで楽しめます。

お店の雰囲気と使い勝手 西里大通り沿いのビルの2階にあり、落ち着いた大人の空間。 デートや、魚料理で白ワインをゆっくり楽しみたい夜に最適です。

3. BISTRO PIERROT(ビストロ ピエロ)【平良・下里】

「フレンチベースだがパスタも絶品。隠れ家ビストロ」 厳密にはフレンチベースのビストロですが、ここのパスタやピザのレベルが高く、イタリアン使いとしても優秀なお店です。 カウンター席メインの小さなお店で、シェフとの距離が近く、料理が出来上がる香りや音をライブ感たっぷりに楽しめます。

おすすめメニュー:島野菜とカラスミのパスタ 季節によってメニューは変わりますが、宮古島の野菜をふんだんに使ったオイルベースのパスタは、シンプルながら奥深い味わい。 また、メインの肉料理(鴨のローストや宮古牛)も素晴らしく、コース仕立てで楽しむのもおすすめです。

お店の雰囲気と使い勝手 深夜まで営業していることが多く(要確認)、2軒目使いでワインとチーズ、そして〆のパスタを楽しむという贅沢な使い方もできます。

第2章:青い海と小麦の香り!「最高のピッツァ」編

「無性にジャンクなものが食べたい、でもチェーン店は嫌だ」 そんな時に最強の選択肢となるのが、本格的なピッツァです。 宮古島には、わざわざイタリアから釜を取り寄せたお店や、絶景の中で焼き立てを楽しめるお店があります。

1. BOTTA(ボッタ)【伊良部島】

「海まで0秒!絶景すぎる本格ローマピッツァ」 伊良部島の佐和田の浜近くにあるピッツェリア。 ここの最大の特徴は、テラス席からの圧倒的なオーシャンビューです。 ガードレールすら視界に入らないほど海が近く、満潮時にはまるで海の上に浮いているかのような錯覚に陥ります。

おすすめの記事