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おすすめメニュー:マルゲリータ、島野菜のピッツァ ここのピザは、生地が薄くてパリパリした「ローマ風」。 直径30cmほどありますが、軽い食感なので女性でも一人で一枚ペロリと食べられます。 濃厚なチーズとトマトソース、そしてサクサクの生地。目の前の青い海を見ながらかぶりつくピッツァは、人生最高のランチになるかもしれません。

お店の雰囲気と使い勝手 ランチ営業のみで、予約不可のお店が多い中、比較的回転は早いです。 ただし、テラス席は人気なのでオープン直後を狙うのが吉。風が強い日は注意が必要です。

2. pizza & pasta ROMae(ロマエ)【平良・市場通り近く】

「巨大な釜が鎮座する、市街地のピザ食堂」 平良の公設市場近くにある、ガラス張りで開放的なお店。 店内に入るとまず目に飛び込んでくるのが、大きな薪窯です。 香ばしい小麦の香りが漂い、食欲を刺激します。

おすすめメニュー:ビスマルク、クアトロフォルマッジ ここのピザもローマ風の薄焼き生地。 半熟卵が乗ったビスマルクや、4種のチーズにハチミツをかけて食べるクアトロフォルマッジは、お酒のお供としても優秀です。 サイドメニューのアヒージョや生ハムも充実しており、ピザをつまみにワインを飲む「ピザ飲み」ができるお店です。

お店の雰囲気と使い勝手 カジュアルで入りやすく、子供連れのファミリーにも優しいお店。 テイクアウトも可能なので、ホテルに持ち帰って部屋飲みする際にも重宝します。

3. スターダストガーデン【シギラリゾート周辺】

「天空から海を見下ろす、ロマンチックなピザディナー」 シギラリゾートの高台にあるレストラン。 昼はパノラマの海、夜はシギラリゾートの夜景と星空を一望できる最高のロケーションです。

おすすめメニュー:カプリチョーザ ここのピザは、ふっくらとしたナポリ風に近い生地。 具材たっぷりのカプリチョーザや、宮古島の食材を使ったオリジナルピザが楽しめます。 景色が良いので、記念日のディナーや、おしゃれなランチをしたい時におすすめです。

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第3章:スパイスでリセット!「本格中華・点心」編

沖縄料理の「出汁文化」と対極にあるのが、中華料理の「油とスパイスの文化」。 旅の疲れが出始めた頃、ニンニクや唐辛子、花椒の刺激を入れることで、驚くほど元気が湧いてきます。 宮古島の中華は、意外なほどレベルが高いのです。

1. Chinese Dining Hokusai(北斎)【平良・西里】

「ヌーベルシノワのような洗練された中華」 「宮古島で中華?」と侮るなかれ。ここは東京の高級店にあってもおかしくないクオリティと内装のお店です。 油っぽさを感じさせない上品な味付けと、美しい盛り付け。 ワインと一緒に楽しめる「モダンチャイニーズ」を提供しています。

おすすめメニュー:四川麻婆豆腐、黒酢の酢豚 土鍋でグツグツと音を立てて提供される麻婆豆腐は、花椒の香りが鮮烈で、痺れる辛さがクセになります。 黒酢の酢豚は、外はカリッ、中はジューシーな豚肉に濃厚な黒酢餡が絡み、白ごはんが進むこと間違いなし。

お店の雰囲気と使い勝手 店内は黒を基調としたシックなデザインで、デートや接待にも使える雰囲気。 カウンター席もあるので、一人でのディナーにも対応しています。

2. 腰原食堂(こしばらしょくどう)【平良・腰原】

「中華×タルタル?地元民が愛する最強B級グルメ」 ここは「本格中華レストラン」というよりは、山の中にある「中華風食堂」ですが、宮古島リピーターなら知らない人はいない名店です。 のどかな集落の中にポツンとある赤瓦のお店ですが、ランチタイムは常に行列ができています。

おすすめメニュー:ドラゴンセット ここの名物は「ドラゴンそば」というピリ辛の中華麺ですが、さらに人気なのが「チキン南蛮」とのセット。 このチキン南蛮にかかっているタルタルソースが絶品で、中華の辛さとタルタルのまろやかさが奇跡の融合を果たしています。 おしゃれなディナーではありませんが、「旨いものを腹一杯食べたい」というランチには最適です。

3. 中華酒場 蘂(しべ)【平良・下里】

「深夜までOK!餃子とビールで締める夜」 繁華街の中心にあり、遅い時間まで営業している使い勝手の良い中華酒場。 居酒屋感覚で点心や小皿料理を注文できます。

おすすめメニュー:焼き餃子、よだれ鶏 皮から手作りしている餃子は、肉汁たっぷりでジューシー。 よだれ鶏などの冷菜もレベルが高く、1軒目で沖縄料理を食べた後の、2軒目の「味変」スポットとしても重宝します。 オリオンビールも良いですが、ここでは紹興酒やハイボールと合わせるのが正解。

第4章:宮古島で「多国籍グルメ」を楽しむための3つのコツ

最後に、これらのお店を最大限に楽しむためのポイントをお伝えします。

1. 「人気店は予約が命」 「沖縄だから、宮古島だから、ふらっと行けば入れるだろう」という考えは捨ててください。 特に今回紹介した「Doncoli's」や「Hokusai」などの有名店は、東京の人気店と同じくらい予約が取りにくいです。 旅行が決まったら、ホテルやレンタカーの手配と同時に、レストランの予約も済ませておくのがスマートな旅人です。

2. 「島食材」メニューを見逃すな イタリアンや中華であっても、シェフたちは「宮古島の食材」を使いたがっています。 メニューの中に「島ダコのカルパッチョ」「宮古牛の〜」「島野菜のグリル」といった文字を見つけたら、迷わず注文しましょう。 その土地の食材を、その土地の気候の中で、異国の調理法で食べる。これこそが「旅グルメ」の真骨頂です。

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