【子連れに嬉しいポイント】
- 子供が食べやすいメニュー: 納豆巻き、かっぱ巻き、玉子(出汁巻き)、蒸し海老など、子供が好きな単品メニューが豊富です。サビ抜きはもちろん対応可能。
- 茶碗蒸しやお味噌汁: 離乳食を卒業した小さなお子様でも食べられる優しい味のメニューがあります。
- スタッフの対応: 子供用の食器を用意してくれたり、広めの席を案内してくれたりと、ホスピタリティが高いです。
【注意点】 いわゆる「お子様ランチプレート」のようなセットメニューは基本的にありません(※時期によります)。「好きなものを単品で頼むスタイル」になるため、偏食のお子様でも安心ですが、予算は少し多めに見ておくと良いでしょう。また、騒ぎすぎてしまう場合は、個室を予約するか、早い時間帯(17:00〜)の利用がおすすめです。
5. 予算の目安とドレスコード(服装)について
【予算の目安】
- ディナー: お酒を飲んで、お腹いっぱい食べて一人あたり10,000円〜15,000円程度が目安です。
- お酒を控えめにし、並のセットなどを選べば6,000円〜8,000円程度で収めることも可能です。
- 逆に、高級な日本酒やワインを開け、宮古牛や大トロを存分に食べれば20,000円を超えます。
リゾート価格ではありますが、東京の高級店で同じクオリティを食べるよりはリーズナブルと言えるでしょう。
【ドレスコード】 シギラリゾート内のレストランですが、かつ勘には厳格なドレスコードはありません。 「スマートカジュアル」推奨ですが、宮古島という土地柄、清潔感があればTシャツやショートパンツ、サンダルでも入店を断られることはまずありません。 ただし、水着のままや、濡れた状態での入店はNGです。男性なら襟付きのシャツ(かりゆしウェアなど)、女性ならワンピースなどを着ていくと、お店の雰囲気とマッチしてより素敵なディナーになります。
6. 【予約攻略法】いつから予約できる?満席時の対処法
「かつ勘」はシギラリゾート内で1、2を争う人気店です。特にハイシーズン(7月〜9月、年末年始、GW)は、1ヶ月前でも予約が埋まっていることが珍しくありません。
【予約のコツ】
- 基本はWeb予約か電話: 旅行の日程が決まったら、航空券と同じタイミングでレストランも予約しましょう。
- ホテルのコンシェルジュを活用: シギラリゾート内のホテル(特にミラージュやアラマンダ)に宿泊する場合、ホテルのコンシェルジュ経由で予約を頼むと、スムーズに取れる場合があります。
- 狙い目は「17:00」か「20:30」: 多くの人は18:00〜19:00のゴールデンタイムを希望します。開店直後の17:00や、一回転した後の20:30頃なら、空席が見つかる可能性が高いです。
【満席の場合の裏技】 「どうしてもかつ勘がいいけれど満席」という場合、**「テイクアウト(持ち帰り)」**が可能か聞いてみましょう。お部屋でゆっくり極上の寿司を楽しむのも、リゾートならではの贅沢な過ごし方です。
7. アクセス情報:シギラリゾート巡回バス活用術
【場所】 沖縄県宮古島市上野新里1405-214(シギラセブンマイルズリゾート内)
【アクセス方法】
- リゾート内巡回バス(無料): 各ホテルを回るシャトルバスが出ています。「かつ勘前」などの停留所、もしくは近くの「タートルベイ」等のバス停で下車します。フロントで「かつ勘に行きたい」と伝えれば、最寄りのバス停と時刻を教えてくれます。
- レンタカー・トゥクトゥク: お店の前に専用駐車場があります。お酒を飲まないハンドルキーパーがいる場合は車でもOK。
8. まとめ:宮古島の夜は「かつ勘」で決まり
「すし屋のかつ勘」は、単なるリゾート内の飲食店ではありません。
宮古ブルーの海で遊び疲れた体に、職人が握る本物の寿司と、冷えた泡盛や日本酒を流し込む。 窓の外には南国の風が吹き、目の前には美しいネタが輝く。
そんな**「非日常の中の日常(和食)」**を楽しめる、かけがえのない場所です。
家族での団らんに、大切なパートナーとの記念日に。宮古島の思い出をより鮮やかに彩るディナーとして、ぜひ「かつ勘」を訪れてみてください。人気店ですので、ご予約はお早めに!







