眩しいほどの青と、永遠につづく水平線。
それは、いつか見た夢の続きか、まだ見ぬ奇跡か。
日常を置き去りにする、圧倒的な非日常。
17ENDは、あなたの心に深く刻まれる
「永遠の夏」をお届けします。
対決4:【カップル】でデートするなら? 🏆 引き分け(好みによる)
- アクティブなカップルなら、池間島。ハートロックで写真を撮り、ガーリックシュリンプにかぶりつく。
- まったり派カップルなら、来間島。おしゃれな雑貨屋(「美ぎ島雑貨がじゅまる」など)でお揃いのアクセサリーを買い、スムージーを飲んで展望台へ。
目次
第5章:【決定版】半日で満喫!島めぐりモデルコース
最後に、約3時間〜4時間で回れる、それぞれの島の魅力を凝縮したモデルコースをご提案します。
プランA:【池間島コース】青い海と風を感じるドライブ旅
- 11:00 市街地を出発。砂山ビーチにちょっと寄り道。
- 11:45 **「池間大橋」**を渡る。窓を全開にして風を感じる!
- 12:00 **「海美来」**の展望台へ。紅芋もちを買い食いしつつ、橋を見下ろす絶景写真を撮影。
- 12:30 **「Harry's Shrimp Truck」**でガーリックシュリンプをテイクアウトし、海を見ながらランチ。
- 13:30 **「ハートロック」**へ。干潮時刻を狙ってビーチに降り、ハートを探す。
- 14:15 **「Ninufa」**でジェラート休憩。
- 15:00 池間大橋を戻り、雪塩ミュージアムへ立ち寄ってから市街地へ。
プランB:【来間島コース】南国カフェと絶景ビーチの癒やし旅
- 11:00 市街地を出発。まずは**「与那覇前浜ビーチ」**で東洋一の白砂を堪能。
- 12:00 **「来間大橋」**を渡り、来間島へ。
- 12:15 **「楽園の果実」**で島野菜ランチ&マンゴーパフェ。
- 13:30 **「竜宮城展望台」**へ。先ほどいた前浜ビーチを対岸から眺める。海の色に感動。
- 14:15 **「Aosora Parlor」**でスムージーを購入。ハンモックでゆらゆら揺れながら映え写真を撮影。
- 14:45 島内の雑貨屋**「namima」や「琉球ザッカ青空」**でお土産探し。
- 15:30 時間があれば**「長間浜」**で足だけ海に入ってアーシング。
結びに:迷ったら「橋の手前」で空を見上げよう
池間島と来間島。 どちらも宮古島にとって欠かせない、美しい妹分のような島々です。
どうしても選べない!という方は、当日の**「空の色」で決めるのも一つの手です。 雲ひとつない快晴なら、海の色がより映える「池間島」へ。 少し雲が多い日や、夕方に近い時間なら、カフェや展望台でゆっくり過ごせる「来間島」**へ。
どちらを選んでも、橋を渡った先には、日常を忘れさせてくれる素晴らしい「島時間」が待っています。 次の宮古島旅行では、あなたはどちらの島へハンドルを切りますか? この記事が、最高の選択の手助けになれば幸いです。
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