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  • マグロの握り: 麺だけでなく、サイドメニューにマグロの握りがあり、少し贅沢したいパパママも満足できます。
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第3章:おしゃれなカフェでも安心!キッズスペース・個室があるお店

「せっかくのリゾートだから、そばばかりじゃなくておしゃれなカフェ飯も食べたい!」 そんなママの願いを叶える、子連れウェルカムなカフェをご紹介します。

1. 島cafe とぅんから【城辺エリア】

高台にあり、海を見下ろす絶景ロケーションが自慢のカフェ。 宮古島食材を使ったハンバーグやカレーなどのランチプレートが楽しめます。 ここにはテラス席の横に広大な芝生のお庭があり、ブランコなどの遊具が設置されています。 【子連れおすすめポイント】

  • 遊べる庭: 食事が来るまでの間や、大人が食後のコーヒーを飲んでいる間、子供を庭で遊ばせることができます。
  • テラス席: 天気の良い日はテラス席がおすすめ。子供が少しくらい大きな声を出しても、屋外なら気になりません。

2. ROB KITCHEN(ロブキッチン)【平良・パイナガマエリア】

パイナガマビーチの近くにある、ハンバーグとパスタが美味しいお店。 店内は非常にスタイリッシュですが、実は奥に「座敷の個室」や「半個室」があります(要予約)。 ふかふかのクッションが置いてあり、赤ちゃんをごろんと寝かせながら、ママ友会のような雰囲気でランチを楽しめます。 【子連れおすすめポイント】

  • 完全禁煙・清潔: 店内がとても綺麗で、ハイハイ期の赤ちゃんでも安心です。
  • フォトジェニック: 料理も内装もおしゃれなので、子供と一緒でも映える写真が撮れます。

3. 楽園の果実【来間島】

来間島にある、農家直営のカフェレストラン。 有機野菜や採れたてフルーツを使ったメニューが豊富です。 高い天井のログハウス風の店内は開放感があり、ベビーカーのままでも入店しやすい広さがあります。 【子連れおすすめポイント】

  • フルーツパフェ: 旬のマンゴーやメロンを使ったパフェは、子供の目が輝くこと間違いなし。
  • キッズチェア完備: しっかりとした子供椅子が用意されています。

第4章:周りを気にせずゆっくり…「個室焼肉ランチ」という選択

実は子連れランチの穴場なのが「焼肉店」です。 宮古島の焼肉店は、夜だけでなくランチ営業をしているところも多く、その多くが「個室」や「ボックス席」を備えています。 換気扇が強力に回っているため空気も入れ替わっており、周囲の声を遮断できる個室なら、授乳ケープを使って授乳することも可能です。

1. 焼肉 権兵衛(ごんべえ)【平良エリア】

宮古牛を一頭買いしている人気店。 ランチタイムには、リーズナブルに宮古牛の焼肉セットや、牛丼、ハンバーグなどを楽しめます。 個室・半個室が充実しており、プライベートな空間で食事ができます。 【子連れおすすめポイント】

  • 誰にも邪魔されない: 扉が閉まる個室なら、子供が多少騒いでも大丈夫。
  • 上質なお肉: 普段子育てを頑張っているご褒美に、昼から宮古牛を堪能できます。

2. 琉球王国 さんご家【平良エリア】

こちらは居酒屋ですが、ランチ営業も行っており、地元ママたちの御用達スポットです。 店内は迷路のように個室が並んでおり、掘りごたつ式の座敷個室がメイン。 ランチメニューはステーキや海鮮丼、定食など種類が豊富で、しかもリーズナブル。 ドリンクバーがついているのも嬉しいポイントです。 【子連れおすすめポイント】

  • 完全個室: 他の客と顔を合わせることがほぼないので、気兼ねなく過ごせます。
  • メニューの幅広さ: お子様ランチや、うどんなどもあり、好き嫌いが多い子でも食べるものが見つかります。

第5章:緊急避難場所!フードコートとファミレス

おしゃれさよりも「確実な安心」を取りたい時。 子供が限界を迎えている時は、迷わずここへ行きましょう。

1. 島の駅みやこ イートイン【平良エリア】

宮古そば、天ぷら、宮古牛カレー、パン屋など、複数のお店が入っています。 テーブル席がたくさんあり、ガヤガヤしているので子供の声が全く気になりません。 お惣菜を買って食べることもできるので、離乳食の持ち込みもしやすい雰囲気です(お店の人に一声かけましょう)。

2. ジョイフル(Joyfull)【平良エリア】

「えっ、宮古島まで来てファミレス?」と思うなかれ。 ジョイフルは九州・沖縄を中心に展開するファミレスで、宮古島島民のソウルプレイスです。 もちろんキッズメニュー、ドリンクバー、子供椅子、おむつ替えシート完備。 宮古島限定メニュー(宮古そばや定食)もあるので、意外と観光気分も味わえます。 何より、使い慣れたファミレスのシステムは、疲れた親にとって最大の癒やしです。

第6章:子連れランチを成功させるための「持ち物リスト」と「裏技」

お店選びだけでなく、準備と立ち回りでランチの快適度は変わります。

必需品リスト

  • ヌードルカッター(食事用ハサミ): 宮古そばやうどんを切るのに必須。お店にないことも多いので、100均のもので良いので持参しましょう。
  • エプロン: 旅行中の服を汚さないために。使い捨てタイプが便利。
  • チェアベルト: 大人用の椅子しかないお店でも、これがあれば子供を固定できます。
  • 暇つぶしグッズ: 音の出ないおもちゃ、塗り絵、シールブック。スマホに動画をダウンロードしておくのも最終手段として有効です。
  • 薄手の上着・ブランケット: 店内は冷房がガンガンに効いていることがあります。お昼寝してしまった時のためにも一枚あると安心。

スマートな立ち回り術

  1. ピークタイムをずらす: 12時〜13時はどこのお店も混雑し、待ち時間が発生します。 11時の開店直後か、13時半以降の遅めのランチを狙うと、座敷席を確保しやすく、お店の人も余裕があるので優しく対応してくれます。
  2. 「予約」をする: 可能なお店なら、前日や当日の朝に電話をして「小さな子供がいるので座敷をお願いしたい」と伝えておきましょう。 宮古島のお店は、予約に対して柔軟に対応してくれるところが多いです。
  3. 「テイクアウト」という選択肢を常に持つ: どうしても子供が泣き止まない、寝てしまった、という場合は、無理に入店せずテイクアウトに切り替えましょう。 「ダグズ・バーガー」や「ポークたまごおにぎり」などを買って、17ENDや渡口の浜などの絶景スポットで、レジャーシートを広げて食べる。 実はこれが、一番子供が喜び、親も絶景を楽しめる「最高のランチ」になったりします。 車の中で涼しく食べるのも、立派なピクニックです。

第7章:エリア別・子連れランチマップまとめ

最後に、観光の予定に合わせてお店を選べるよう、エリア別に整理します。

【平良市街地エリア】(買い物やホテルが多い中心部)

  • 古謝そば屋: ザ・宮古そば。座敷・庭あり。
  • 琉球王国 さんご家: 完全個室居酒屋ランチ。
  • ROB KITCHEN: おしゃれ個室イタリアン。
  • ジョイフル: 安心のファミレス。
  • 島の駅みやこ: フードコートで気楽に。

【伊良部島・下地島エリア】(17END・渡口の浜方面)

  • 伊良部そば かめ: 食券・座敷・回転早い。
  • Blue Turtle(ブルータートル): 水着のままOKのテラス席あり。海が目の前。

【南海岸エリア】(シギラリゾート・インギャー方面)

  • 丸吉食堂: ニンニクそば・座敷・アイスキャンディー。
  • 島cafe とぅんから: 庭付き・テラス・ハンバーグ。

【来間島エリア】(東洋一のビーチ・前浜ビーチ近く)

  • 皆愛屋: ゆし豆腐そば・座敷。
  • 楽園の果実: 広い店内・フルーツパフェ。

結びに:子供の笑顔が、一番のスパイス

子供との旅行は、ハプニングの連続です。 予定通りにいかないことも、服を汚されることも、ぐずって大変なこともあるでしょう。 でも、宮古島の大らかな空気と、美味しいご飯は、そんな疲れを吹き飛ばしてくれます。

今回ご紹介したお店は、そんなパパやママの味方になってくれる場所ばかりです。 「すみません」と縮こまる必要はありません。 島の人たちは、子供が大好きです。 座敷で元気にそばを食べる子供の姿を見て、お店のオバァがニコニコしてくれる。そんな温かい交流も、宮古島旅行の醍醐味です。

準備をしっかりして、美味しいお店を選んだら、あとは子供と一緒に思いっきり楽しむだけ。 宮古島のランチタイムが、家族みんなの最高の思い出になりますように。 さあ、今日はどこのお店で、美味しい笑顔が見られるでしょうか。

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