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宮古島への旅行、楽しみですね。 美しい海、絶景の橋、そして美味しい宮古牛。 しかし、旅の賢い楽しみ方を知っている人は、到着してすぐにレンタカーである場所へ向かいます。 それが**「沖縄ファミリーマート」**です。

「えっ、せっかくの旅行でコンビニ?」 そう思ったあなたこそ、この記事を読む価値があります。 実は、沖縄県(宮古島含む)のファミリーマートは、本土のファミマとは全くの別物と言っても過言ではありません。 独自の会社組織(沖縄ファミリーマート)によって運営されており、商品のラインナップの多くが「沖縄・宮古島限定」なのです。

朝ごはんのポークたまごおにぎり、ドライブのお供のさんぴん茶、夜のホテル飲みで楽しむオリオンビール、そして会社へのお土産まで。 全てが揃う宮古島のファミマは、もはや「24時間営業の観光地」です。

この記事では、年間30日以上を宮古島で過ごす筆者が、**「宮古島のファミマで絶対に買うべき商品」**を、朝・昼・夜・お土産のシーン別に徹底解説します。 これを読めば、あなたの宮古島旅行の充実度が120%アップすること間違いなしです。

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第1章:なぜ宮古島のファミマは特別なのか?

おすすめ商品を紹介する前に、なぜこれほどまでに「ファミマ推し」なのか、その理由を簡単に説明しておきます。

圧倒的なシェア率と「地元企業」としての顔

沖縄県内において、ファミリーマートの存在感は圧倒的です。 これは単なるフランチャイズではなく、地元の「株式会社リウボウ」という企業と共同出資で作られた「沖縄ファミリーマート」という独自企業だからです。 そのため、商品開発部が沖縄にあり、県民の好みに合わせた味付け、ボリューム、パッケージの商品が次々と生み出されています。

宮古島ならではの事情

宮古島にはセブンイレブンが進出していません(2025年現在)。ローソンもありますが、店舗数や「沖縄限定商品」のバラエティ感では、やはりファミマが一歩リードしている印象があります。 島のどこに行っても見かけるあの「緑と青と白」の看板は、旅人にとってのオアシスであり、宝の山なのです。

第2章:【朝ごはん編】一日の始まりは「ポークたまご」から

ホテルの朝食ビュッフェもいいけれど、早起きしてビーチで朝日を見ながら食べる朝食は格別です。 そんな時に選ぶべき、最強の朝ごはんを紹介します。

1. 王道にして至高「ポーク玉子おにぎり」シリーズ

これを食べずに宮古島の朝は始まりません。 本土のコンビニでも最近見かけるようになりましたが、沖縄ファミマのそれは歴史と「愛」が違います。

基本の「ポーク玉子(シーチキンマヨネーズ)」 まず手に取るべきはこれ。 分厚くカットされたスパム(ポークランチョンミート)の塩気、ふんわりとした玉子焼き、そしてマヨネーズで和えたシーチキン。 この三位一体のバランスが神がかっています。 ご飯の量もしっかりしており、一つで十分な満足感があります。 パッケージに描かれたシーサーのイラストも可愛らしく、旅行気分を盛り上げてくれます。

通好みの「油みそ」 もし棚にあれば即買いしてほしいのが「油みそ(アンダンスー)」味です。 沖縄の家庭の味である、豚の脂と味噌を甘辛く練り上げた「油みそ」が、ポークの塩気と相まって、白米を無限に欲する魔性の味に仕上がっています。 甘じょっぱい味が好きな人には、間違いなく刺さる一品です。

2. 沖縄ファミマ限定「朝すば」

「朝すば」とは、「朝から食べる沖縄そば」のこと。 チルドコーナー(お弁当売り場)に並んでいる、カップに入った沖縄そばです。 お湯を入れるタイプではなく、レンジで温めるタイプなので、麺のコシやスープの香りが本格的。 カツオ出汁がしっかりと効いた優しいスープは、前日にお酒を飲みすぎた胃袋に優しく染み渡ります。 ファミマのイートインスペースや、ホテルの電子レンジで温めて、熱々をすすってください。

3. 健康志向のあなたに「ジューシーおにぎり」

「朝からポークは重い…」という方には、沖縄の炊き込みご飯「ジューシー」のおにぎりがおすすめ。 豚肉の茹で汁と昆布出汁で炊き上げられたご飯は、噛めば噛むほど旨味が溢れ出します。 ファミマのジューシーは、比較的あっさりとした味付けながらも、具材(ひじき、人参、豚肉)がしっかり入っており、冷めても美味しいのが特徴です。

第3章:【ドライブ・おやつ編】移動中も宮古島を味わい尽くす

レンタカーで伊良部大橋を渡ったり、東平安名崎へ向かったり。 長時間のドライブには、喉を潤すドリンクと、小腹を満たすスナックが必須です。

4. 1リットル紙パックの「さんぴん茶」

宮古島ドライブの助手席には、必ず「さんぴん茶」を鎮座させてください。 しかも、500mlペットボトルではなく、**「946ml(約1リットル)の紙パック」**を選ぶのが地元流です。 沖縄ファミマのプライベートブランドから出ているさんぴん茶は、ジャスミンの香りが爽やかで、スッキリとした飲み口。 暑い日差しの中で飲むと、不思議と水よりもゴクゴク飲めてしまいます。 ストローを挿して飲むスタイルが、沖縄の高校生やドライバーの定番。 「え、量多くない?」と思うかもしれませんが、宮古島の暑さをナメてはいけません。あっという間に飲み干してしまいます。

5. 地元パンの王様「うず巻サンド」

これは厳密にはファミマ限定商品ではありませんが、宮古島のファミマのパンコーナーには必ず置いてある、宮古島発祥のご当地パンです。 「富士製菓」などが作っているこのパンは、平たく焼いたパン生地に、ジャリジャリとした食感が残る砂糖たっぷりのクリームを塗り、ロールケーキのようにぐるぐると巻いたもの。 とにかく甘い。そしてデカイ。 しかし、この暴力的なまでの甘さが、海遊びで疲れた体に糖分を急速チャージしてくれます。 そのまま食べても美味しいですが、実は「軽くトーストする」と、中の砂糖クリームが少し溶けて絶品になります(ホテルにトースターがあればぜひ)。

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