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③ 一緒に写るなら「自撮り棒」

カメとのツーショットを狙うなら、長めの自撮り棒がついた広角カメラ(GoProなど)が便利です。 カメの斜め後ろに位置取り、自分とカメをフレームに収めます。カメを驚かせないよう、カメラを急に近づけるのはNGです。

8. シギラビーチの「施設・設備」情報

リゾートビーチならではの充実した設備も、シギラビーチの大きな魅力です。

シギラビーチハウス

ビーチの入り口にある管理棟です。

  • レンタル受付:シュノーケルセット、ライフジャケット、箱メガネ、フロートマットなど。
  • カバナ(有料テント):1日レンタル可能。ふかふかのソファで休憩でき、リゾート気分満点です。
  • ロッカー:有料ロッカーあり。

トイレ・シャワー

  • トイレ:清潔な水洗トイレが完備されています。
  • シャワー:有料の温水シャワーと、無料の簡易水シャワーがあります。しっかり洗いたい場合は有料ブースへ。

駐車場

  • 無料駐車場:ビーチハウスのすぐ横にありますが、台数はそれほど多くありません。ハイシーズンはすぐに満車になります。
  • 臨時駐車場:少し離れた場所に広い駐車場があり、そこから歩くか、リゾート巡回バスを利用することになります。

食事(フードコート)

ビーチのすぐ目の前にフードコートがあります。 水着のまま利用でき、カレー、宮古そば、ポテト、生ビールなどが楽しめます。海上がりの生ビールは最高です!

9. よくある質問(Q&A)

Q. 泳げなくても大丈夫ですか? A. 大丈夫です! ライフジャケットを着用すれば必ず浮きますし、シギラビーチは波が穏やかです。浮き輪や箱メガネを使えば、顔をつけずにカメを見ることも可能です。心配な場合は、ビーチハウスで開催されているシュノーケルツアーに参加することをおすすめします。プロが浮き輪を引っ張って連れて行ってくれます。

Q. 子供(幼児)でも見れますか?

A. 条件次第で見れます! 浅瀬に来ているタイミングなら、3〜4歳のお子様でも浮き輪と箱メガネで見ることができます。ただし、足がつかない場所に行くことになるので、親御さんがしっかりとサポートしてあげてください。

Q. クラゲはいませんか?

A. 季節によります。 特に夏〜秋にかけてハブクラゲなどが出ることがあります。シギラビーチではネットなどの対策はされていませんが、監視員が常駐しており、被害情報は共有されます。必ずラッシュガードなどで肌を守ってください。

Q. 雨の日でも見れますか?

A. 見れますが、透明度は落ちます。 カメは雨でも海にいますが、雨水が海に入ると濁りが発生し、探しにくくなります。また、暗いと写真映りも悪くなるので、できれば晴れの日を狙いたいところです。

10. シュノーケル後の「お楽しみ」

シギラビーチの素晴らしいところは、海から上がった後も楽しみが待っていることです。

冷えた体を温める「シギラ黄金温泉」

ビーチから車で2〜3分の場所に、天然温泉「シギラ黄金温泉」があります。 ここの露天風呂はジャングルの中にあり、絶景です。水着で入れるエリアもあるので、家族やカップルで楽しめます。シュノーケルで冷えた体を、黄金色のお湯で温める…このコースは最強です。

絶景リフト「ザ・シギラリフト オーシャンスカイ」

ビーチ駐車場のすぐ近くに乗り場があるリフト。 空からシギラビーチの青い海を一望できます。自分が泳いでいた海を上から眺めると、また違った感動があります。運が良ければ、リフトの上から海を泳ぐウミガメが見えることも!

まとめ:シギラビーチは「ウミガメパラダイス」

宮古島・シギラビーチでのウミガメシュノーケルについて解説しました。

  1. 遭遇率は90%以上!(ただし、満潮を狙うこと)
  2. 左側の海藻エリアを探せ!
  3. **マナー(触らない・追いかけない)**を守って共存しよう。
  4. ライフジャケットなどの安全装備は必須。
  5. 終わったら温泉とグルメでリゾート満喫。

野生のウミガメが、手の届く距離で、当たり前のように食事をしている。 そんな奇跡のような光景が、シギラビーチには日常として存在します。

水族館の水槽越しではなく、同じ海の中で、同じ波に揺られながらカメと目が合う瞬間。 その感動は、きっと一生の宝物になるはずです。

準備を万端にして、宮古島の竜宮城へ出かけてみてください。 のんびり屋のカメたちが、あなたを待っています!

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