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2. 琉球王国 さんご家【西里通り】

【雰囲気】半個室もあるが、カウンターが実は穴場 大型の居酒屋ですが、実は立派なカウンター席があり、一人客も歓迎してくれます。 ここはメニューの幅広さが魅力。宮古牛、お刺身、チャンプルー、宮古そばまで、ここ一軒で宮古島グルメをコンプリートできます。 店内が綺麗で清潔感があり、タブレット注文ができる席もあるので、「店員さんを呼ぶのが苦手」という人見知りさんにも最適です。 おすすめメニュー:グルクンの唐揚げ、海ぶどう 価格もリーズナブルで、お会計を気にせず好きなものを頼めます。

3. おでん専門店 鍵(かぎ)【下里エリア】

【雰囲気】女性店主が営む、静かで優しい空間 「たから」が賑やかな赤提灯系なら、こちらはしっとりと味わう小料理屋風のおでん屋さんです。 白木のカウンターが美しく、BGMも静か。 出汁が透き通った京風に近い優しい味付けのおでんは、旅の疲れを癒してくれます。 おすすめメニュー:トマトのおでん、春菊 変わり種のおでんも多く、日本酒や焼酎をちびちび飲みながら、読書をしたくなるような落ち着いたお店です。

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第4章:お酒が飲めなくても大丈夫「夜定食&ご飯」編

「お酒は一滴も飲めない」「今日は疲れたから、サッとご飯を食べてホテルに戻りたい」 そんな時に重宝する、夜でも定食が食べられるお店です。

1. 郷家(ごーや)【西里通り】

【雰囲気】民謡ライブもあるが、食事利用もOK 本来は三線ライブで盛り上がるお店ですが、料理のクオリティが非常に高く、食事メインでの利用も可能です。 カウンター席があり、一人で定食メニューや単品料理を食べている人もよく見かけます。 ライブの時間(通常19:30頃〜)を避ければ静かに食事ができますし、逆にライブに合わせて行けば、一人でも音楽に合わせて手拍子をする楽しい時間を過ごせます。 おすすめメニュー:ラフテー丼、宮古焼きそば 活気があるので、寂しさを感じたくない時におすすめです。

2. ファミリーレストラン ジョイフル【平良・久貝】

【雰囲気】究極の安心感、困った時の駆け込み寺 「せっかくの旅行でファミレス?」と思うなかれ。宮古島のジョイフルは、観光客と地元民が入り混じるカオスで愛すべき場所です。 宮古島限定メニューがあったり、地元の高校生が勉強していたりと、島の日常が垣間見えます。 何より、明るい照明、ドリンクバー、そして全国共通の味は、一人旅の緊張感を解きほぐしてくれます。 おすすめメニュー:宮古そば、定食各種 24時間営業なので、夜遅くに到着した時や、変な時間にお腹が空いた時の救世主です。

第5章:ディープな夜へようこそ「立ち飲み&Bar」編

ご飯を食べたけれど、まだホテルに帰りたくない。 もう少し誰かと話したい、あるいは美味しいカクテルが飲みたい。 そんな2軒目利用に最適なスポットです。

1. ぼうちゃたつや【西里エリア】

【雰囲気】宮古島最強の立ち飲み屋、友達ができる店 「ぼうちゃ」とは宮古島の方言で「やんちゃ坊主」のような意味。 ここは立ち飲みスタイルで、店主の人柄に惹かれて毎晩多くの人が集まります。 一人で行っても、必ず誰かが話しかけてくれる(そして店主が繋いでくれる)ので、宮古島に友達を作りたいならここが一番の近道です。 おすすめメニュー:自家製スモーク、島酒(泡盛) キャッシュオン(都度払い)スタイルなので、一杯だけ飲んで帰ることも可能。女性の一人客も非常に多いです。

2. BAR THINK(バー シンク)【西里通り】

【雰囲気】オーセンティックで重厚、本物のカクテル 賑やかな通りから階段を上がると、そこは別世界。 重厚な一枚板のカウンターと、バックバーに並ぶ無数のボトル。 宮古島で最も歴史あるオーセンティックバーの一つです。 マスターが作るカクテルは絶品で、南国フルーツを使ったオリジナルカクテルもリクエストできます。 おすすめメニュー:フレッシュフルーツのカクテル 騒がしいのが苦手な方、一人静かに旅の夜を振り返りたい方に。ここのカウンターに座れば、自分が映画の主人公になったような気分に浸れます。

第6章:女子一人旅、夜ご飯の「安全対策」と「コツ」

最後に、楽しい夜をトラブルなく終えるための、ちょっとしたコツをお伝えします。

1. 予約の電話は「1名」とハッキリ伝える

人気店はすぐに埋まります。当日でも良いので、行く前に一本電話を入れましょう。 「一人なのですが、カウンター空いてますか?」と聞けば、お店側も歓迎してくれます。 飛び込みで行って断られると心が折れるので、事前確認は精神衛生上も重要です。

2. 「どこに泊まってるの?」には濁して答える

カウンターでの会話は楽しいですが、防犯上、ホテルの部屋番号や詳細な場所まで教える必要はありません。 「この辺りのホテルです」「市街地の方です」とふんわり答えるのが大人のマナーであり、身を守る術です。

3. 帰りの足を確保する

西里・下地エリアなら歩いて帰れますが、少し離れた場所(例えばパイナガマビーチ方面や、港方面)のお店に行く場合は、タクシーか運転代行を利用しましょう。 宮古島の夜道は、市街地を外れると街灯が少なく真っ暗になります。 「近いから大丈夫」と思わず、安全をお金で買う意識を持ちましょう。 タクシーアプリ(DiDiなど)が使えるエリアも増えていますが、流しのタクシーは少ないので、お店の人に呼んでもらうのが確実です。

4. 服装は「リゾートカジュアル」でOK

高級リゾートホテルのレストラン以外、宮古島の飲食店に厳しいドレスコードはありません。 Tシャツにショートパンツでも入れますが、冷房が強いお店が多いので、薄手のカーディガンやストールが一枚あると便利です。 おしゃれなお店に行くなら、リゾートらしいマキシ丈のワンピースなどが気分も上がっておすすめです。

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