【絶景ポイント】 お店でスムージーを買ったら、ぜひ歩いてすぐの「来間東農村公園」の展望台へ。 そこからは、来間大橋と、その下に広がる東洋一美しいと言われる「与那覇前浜ビーチ」の海の色を一望できます。ここからの海の色は、バスクリンを入れたかのような非現実的なエメラルドグリーンです。
【おすすめランチ】
- 宮古島産マンゴースムージー: 濃厚な甘みと香りがたまらない一番人気メニュー。
- アサイーボウル: 美容にも嬉しい、フルーツたっぷりのボウル。
- BBQプルドポークバーガー: アメリカンな味わいのガッツリ系フードも充実。
目次
6. 島茶家 ヤッカヤッカ
〜南国の風が吹き抜ける、テラスが気持ちいいカレーとスイーツの店〜
来間島の集落の中にある、木々に囲まれた隠れ家カフェ。 海が目の前ドーン!というタイプではありませんが、植物の隙間からチラリと見える青い海と、島独特の風が吹き抜けるテラス席が最高に心地よいお店です。
【絶景ポイント】 「作られたリゾート」ではなく、「島の生活の中にある風景」を楽しめるのがヤッカヤッカの魅力。 揺れるヤシの木、ハイビスカス、そしてその向こうに見える青い空と海。ハンモックに揺られながら過ごす時間は、何もしない贅沢を教えてくれます。
【おすすめランチ】
- 宮古牛のコク旨カレー: じっくり煮込まれた深い味わいのカレー。
- 島バナナのレアチーズケーキ: 濃厚なのにさっぱりとした後味。コーヒーとの相性が抜群。
第3章:【池間島・北部エリア】濃く深い「池間ブルー」に出会う旅
宮古島の北端、池間島(いけまじま)。 この周辺の海は、他のエリアよりも青色が濃く鮮やかで、通称「池間ブルー」と呼ばれています。ドライブの目的地としても最高のエリアです。
7. Harry's Shrimp Truck(ハリーズ・シュリンプ・トラック)
〜黄色いバスと青い海!西平安名崎の絶景ガーリックシュリンプ〜
池間大橋の手前、西平安名崎(にしへんなざき)の岬の先端にあるのが、黄色いスクールバスが目印の『Harry's』です。 ここは店舗型のカフェではなくフードトラック形式ですが、そのロケーションの凄まじさから、ランチスポットとして絶大な人気を誇ります。
【絶景ポイント】 目の前には池間大橋と、大神島、そして視界を埋め尽くす池間ブルー。 遮るものが何もない岬の先端で、潮風を全身に浴びながら食べるスタイルです。天気が良い日は、海の色が絵の具を溶かしたように鮮やか。バスの黄色と海の青のコントラストは、宮古島で最も「映える」写真が撮れる場所の一つです。
【おすすめランチ】
- ガーリックシュリンプ(バターガーリック): ハワイ・ノースショア仕込みの本格的な味。大ぶりの海老と濃厚なソースがライスに絡み、止まらない美味しさ。
- 宮古牛のステーキ串: 肉好きにはたまらないサイドメニュー。
※屋外席のみなので、真夏の日差しや強風には注意が必要ですが、それもまた旅の醍醐味です。
8. 海美来(かいみーる)
〜池間大橋のたもと!屋上展望台からの景色はミシュラン級〜
池間島に渡ってすぐ、橋のたもとにあるピンク色の建物。 1階はお土産屋と食堂ですが、ここの真価は食事を注文した人だけが上がれる「屋上の展望席」にあります。
【絶景ポイント】 ここからの景色は、ガイドブックの表紙にもなるほどの絶景。 池間大橋を真横から見ることができ、橋の下に広がる珊瑚礁のグラデーションが手に取るようにわかります。干潮時には「幻の砂浜」が浮かび上がり、その美しさは言葉を失うほど。
【おすすめランチ】
- 紅芋モチ(紅芋ぱんびん): 揚げたてモチモチの宮古島スイーツ。
- 宮古そば: 素朴で懐かしい味わい。
おしゃれなカフェというよりは「食堂」ですが、景色のレベルは島内No.1と言っても過言ではありません。
第4章:【市街地・南部エリア】アクセス抜群&ラグジュアリー
最後は、平良市街地から行きやすいお店や、南部のシギラリゾートエリアにあるラグジュアリーなカフェをご紹介します。
9. PAINAGAMA BLUE BOOTH(パイナガマブルーブース)
〜市街地から徒歩圏内!港の青さを楽しむホットドッグカフェ〜
宮古島の市街地から一番近いビーチ「パイナガマビーチ」の目の前にあるおしゃれカフェ。 ホテルが多いエリアからもアクセスしやすく、朝9時からオープンしているため、モーニングやブランチにも最適です。
【絶景ポイント】 店内にはハンモック席などがあり、大きな窓からはパイナガマビーチの優しいブルーが見えます。 市街地に近いビーチでありながら、その透明度は驚くほど。地元の高校生たちが遊んでいたり、おじいがお昼寝していたりする、ピースフルな日常風景を含めて楽しめます。
【おすすめランチ】
- 宮古ドッグ: 地元の食材を使ったボリューム満点のホットドッグ。
- チャンプループレート: おしゃれなワンプレートランチ。
- ソフトクリーム: 濃厚なミルク感で、食後のデザートにぴったり。
テイクアウトして、目の前のビーチの防波堤に座って食べるのもおすすめです。
10. シギラビーチハウス
〜ウミガメが泳ぐ海を見ながら!リゾート感満載のランチ〜
宮古島南部に広がる巨大リゾート「シギラセブンマイルズリゾート」。 その中心にあるシギラビーチの砂浜に建つのがこのお店です。リゾートホテル宿泊者以外でも利用可能です。
【絶景ポイント】 整備された美しいビーチと、リゾートならではのパラソルが並ぶ風景は、まるで海外のリゾート地のよう。 シギラビーチはウミガメの遭遇率が高いことでも有名で、テラス席から海を眺めていると、息継ぎをするウミガメの頭が見えることもあります。
【おすすめランチ】
- 冷やし宮古そば: 暑い日に嬉しい、さっぱりとしたアレンジそば。
- タコライス: ビーチサイドで食べるのにぴったりの定番メニュー。
シュノーケリングセットのレンタルなども行っているので、食事とアクティビティをセットで楽しむ拠点としても優秀です。
第5章:絶景カフェを120%楽しむための実践テクニック
宮古島の絶景カフェ攻略には、いくつか知っておくべきコツがあります。これを知っているだけで、満足度が大きく変わります。
1. 「干潮」と「満潮」をチェックせよ!
宮古ブルーを最も美しく見たいなら、**「干潮から満潮に向かう時間帯」かつ「太陽が真上にある正午前後」**がベストです。
- BOTTAや17END周辺: 干潮時の方が、海の色が淡く美しく見えます。
- テラス席: 満潮時の方が、海が近く迫力があります。
2. 日焼け対策は万全に
「せっかくだからテラス席で」と思う気持ちはわかりますが、宮古島の紫外線は本州の数倍とも言われます。 パラソルがあっても、海面からの照り返しが強烈です。
- サングラス
- 日焼け止め(こまめに塗り直す)
- 薄手の羽織もの これらは必須アイテムです。写真を撮る時だけ外に出て、食事は涼しい店内でとる、という選択も賢い方法です。
3. 人気店は「開店直後」か「14時以降」
今回紹介したお店はどこも超人気店です。 12:00〜13:00のピークタイムに行くと、海が見える特等席は埋まっている可能性が高いです。 狙い目は、オープン直後の11:00〜11:30。この時間なら、一番景色の良い席を選べる確率がグンと上がります。または、ランチのピークを過ぎた14:00以降にカフェ利用として訪れるのもゆったりできておすすめです。




















