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秘密のエリア「前浜港」周辺

5分〜10分ほど歩くと、ジェットスキーのエリア規制線の外側に出ます。さらに進むと、来間大橋のたもとにある小さな漁港「前浜港」に近づきます。

このあたりまで来ると、観光客の姿は激減。 聞こえるのは波の音だけ。目の前には巨大な来間大橋が迫り、橋の下をくぐる船をのんびりと眺めることができます。 レジャーシートを広げて読書をしたり、ただぼーっと海を見つめるなら、間違いなくこのエリアが「正解」です。

絶対にやるべきこと⑤:夕暮れ時の「マジックアワー」に酔いしれる

朝の青さも素晴らしいですが、前浜ビーチは宮古島屈指のサンセットスポットでもあります。 ビーチは西向きに開けているため、水平線に沈む夕日を遮るものがありません。

シルエットが織りなすドラマ

夕日が沈むにつれて、空の色はオレンジ、紫、紺色へとグラデーションを描きます。 この時、逆光で黒く浮かび上がる「来間大橋」と、港に停泊している船のシルエットが、哀愁漂う美しい情景を作り出します。

夜の「星空観賞」も穴場

そして、日が沈んだ後もすぐに帰らないでください。 前浜ビーチ周辺は街灯が少なく、市街地の光も届きにくいため、夜は満天の星空が広がります。 砂浜に寝転がって波音を聞きながら見上げる天の川は、プラネタリウム以上の感動です。 (※夜のビーチは真っ暗なので、懐中電灯を持参し、ハブや不審者には十分注意してください)

【宿泊】「東洋一」に泊まる贅沢!ビーチ直結のおすすめホテル

前浜ビーチの魅力を極限まで味わうなら、ビーチの目の前に泊まるのが正解です。 朝起きてカーテンを開けた瞬間、視界いっぱいに広がる宮古ブルー。そして、夕食後に波音を聞きながら散歩する贅沢。 ここでは、前浜ビーチへのアクセスが抜群のおすすめホテルを厳選して紹介します。

圧倒的No.1「宮古島東急ホテル&リゾーツ」

前浜ビーチを語る上で外せないのが、ビーチの目の前に建つ老舗リゾート「宮古島東急ホテル&リゾーツ」です。 このホテルの最大の価値は、**「客室からビーチまで徒歩0分」**という立地。 ホテルの庭がそのままビーチに繋がっており、水着のまま部屋から出て、泳ぎ疲れたらそのままシャワーを浴びに部屋に戻る…という、ハワイやグアムのようなリゾートステイが叶います。 特に「コーラルウイング」の上層階から見下ろす前浜ビーチの景色は、宮古島随一の絶景と言っても過言ではありません。

ラグジュアリーな隠れ家「Grand Bleu Gamin(グランブルーギャマン)」

もっとプライベート感を重視したい方には、全室プール付きのヴィラ「Grand Bleu Gamin」がおすすめ。 前浜ビーチから少し奥に入った場所にあり、静寂に包まれた大人の隠れ家です。 レストランの評価が非常に高く、カウンターで頂く鉄板焼きフレンチは絶品。美食と絶景を同時に楽しみたいカップルや夫婦に最適です。

対岸から前浜を望む「シーウッドホテル(来間島)」

視点を変えて、来間大橋を渡った先の来間島(くりまじま)にある「シーウッドホテル」もおすすめです。 ここからは、**「対岸から見る前浜ビーチの全景」**を楽しむことができます。 特に、前浜ビーチ越しに昇る朝日や、夜のリゾートの明かりを眺めるには最高のロケーション。一棟貸しのヴィラタイプが多いので、家族連れやグループ旅行でも気兼ねなく過ごせます。

【聖地】鉄人たちが挑む海!「全日本トライアスロン宮古島大会」

穏やかで美しいリゾート地としての顔を持つ前浜ビーチですが、年に一度、熱気と興奮に包まれる特別な日があります。 それが、毎年4月に開催される**「全日本トライアスロン宮古島大会(ストロングマン)」**です。

スイム3kmのスタート地点

全国、いや世界中から集まった「鉄人(ストロングマン)」たちが、最初に挑むスイム競技(3km)のスタート地点。それがこの与那覇前浜ビーチです。 午前7時、号砲とともに1,000人以上の選手が一斉に海へ飛び込む光景は圧巻の一言。 透明度が高いため、選手たちは海底の白い砂を見ながら泳ぐことができます。「世界一美しいスイムコース」と称賛される所以です。

応援するなら「朝」がおすすめ

大会当日は、ビーチ周辺はお祭り騒ぎとなります。 もし4月に旅行の日程が重なるなら、ぜひ早起きしてスタートの瞬間を応援しに行ってみてください。 人間の限界に挑む選手たちのエネルギーと、それを包み込む美しい海のコントラストは、見ているだけで胸が熱くなる感動体験です。 (※大会当日は周辺道路で大規模な交通規制が行われるため、移動には注意が必要です)

【季節別】いつ行くのがベスト?春夏秋冬のビーチ攻略法

「いつ行っても綺麗」なのは間違いありませんが、季節によって楽しみ方や海の表情はガラリと変わります。 失敗しないために、シーズンごとの特徴を押さえておきましょう。

【春(3月・4月)】海開きと快適さのベストバランス

  • 特徴:3月末〜4月初旬に「海開き」が行われます。気温は25度前後と過ごしやすく、暑すぎず寒すぎない最高のシーズン。
  • おすすめ:まだ夏休み前で観光客も比較的少なめ。のんびり過ごすならこの時期が最強です。ただし、GWは混雑します。

【夏(5月〜9月)】最強の宮古ブルーと賑わい

  • 特徴:太陽の日差しが最も強くなり、海の色が蛍光色のように輝くベストシーズン。
  • 注意点:日差しは殺人的です。日焼け止め、ラッシュガード、帽子は必須。また、台風のリスクが高まる時期でもあります。旅行の1週間前から天気予報とにらめっこすることになります。

【秋(10月・11月)】まだ泳げる穴場シーズン

  • 特徴:本州は肌寒くなりますが、宮古島はまだ夏気分。水温が高いため、10月中旬くらいまでは普通に水着で泳げます。
  • おすすめ:旅費が下がり始める時期なので、コスパ良くリゾートを楽しみたい方におすすめ。夕日が特に美しく見える季節でもあります。

【冬(12月〜2月)】「見る」ことに特化する季節

  • 特徴:北風が強く吹き、体感温度は意外と低いです。水着で泳ぐのは厳しいため、海に入る人はほとんどいません。
  • 楽しみ方:空気が澄んでいるため、晴れた日の透明度は夏以上になることも。人が全くいないビーチを散歩したり、ウェディングフォトを撮影するには最適です。パーカーやウインドブレーカーなど、防風対策をして行きましょう。

意外と知らない?アクセスと渋滞回避のコツ

最後に、現地に行ってから困らないための実用情報をまとめました。

Q. 駐車場は無料ですか?

A. はい、無料です。 約100台収容可能な広い駐車場がありますが、ハイシーズン(7月〜9月)やGWは満車になることもあります。 【注意】 路上駐車や、芝生エリアへの乗り入れは厳禁です。警察の巡回も頻繁に行われています。

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