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近海魚介の鮮度を楽しむシーフード
シーフード好きには、近海で獲れた魚介類を使った料理がたまらないでしょう。新鮮なマグロやイカの刺身はもちろん、白身魚のポワレや魚介たっぷりのパエリアなど、海の恵みを存分に味わえるラインナップです。宮古島の海はプランクトンが豊富で、そこで育つ魚は身が引き締まっていて味が良いと評判です。特に、グルクン(タカサゴ)の唐揚げなどは、頭から尻尾までサクサクと食べられ、ビールのおつまみに最適です。
泡盛と合わせる大人の時間
ドリンクメニューも充実しており、オリオンビールの生はもちろん、宮古島内の酒造所で作られた泡盛のラインナップも豊富。菊之露、多良川、琉球王朝など、それぞれの酒造所の個性を飲み比べるのも良いでしょう。スタッフに好みを伝えれば、料理に合う一杯を提案してくれます。ノンアルコールカクテルも色鮮やかで、南国気分を盛り上げてくれます。
「ウェルカムベビー」認定 ママとパパが心から休まる場所
コーラルブルーが多くのファミリー層に選ばれる最大の理由、それは「ミキハウス子育て総研」による「ウェルカムベビーのお宿」認定ホテル内のレストランであるという安心感です。小さな子供連れの旅行は、食事の場所選びだけでも一苦労ですが、ここではその心配は無用です。
徹底されたキッズフレンドリーな設備
店内には、月齢に合わせたベビーチェアやキッズチェアが十分に用意されています。また、子供用のカトラリーやお皿もカラフルで可愛らしく、食事への興味をそそります。離乳食期の赤ちゃん連れには、市販の離乳食の提供サービス(要確認)や、持参した離乳食の温め直しなど、きめ細やかなサポートを行ってくれます。
親子で楽しめる空間設計
通路はベビーカーがすれ違えるほど広々としており、テーブルの配置もゆったりとしています。そのため、子供が少しぐずってしまっても、隣の席を気にしすぎることなく食事ができます。スタッフも子供の扱いに慣れており、フレンドリーに話しかけてくれたり、時にはあやしてくれたりと、温かいおもてなしの心が感じられます。
食後のお楽しみ 絶景「インギャーマリンガーデン」散策
美味しい食事でお腹が満たされた後は、レストランのすぐ裏手に広がる「インギャーマリンガーデン」への散策がおすすめです。ここは、天然の入り江を利用した海浜公園で、波が穏やかなため「天然のプール」とも呼ばれています。
展望台からのパノラマビュー
遊歩道が整備されており、食後の軽い運動にぴったりです。少し階段を登って展望台へ行けば、そこには息を呑むような絶景が待っています。東シナ海の大パノラマ、サンゴ礁が織りなす青のグラデーション、そして遠くに見える来間島や断崖絶壁。特に夕暮れ時は、空と海が一体となって黄金色に輝くマジックアワーを楽しむことができます。
夜の星空観賞
夜には、人工の光が少ないため、満天の星空を眺めることができます。天の川や流れ星を肉眼ではっきりと確認できるほどの暗さは、都会では決して味わえない贅沢です。美味しいディナーの後に、波音を聞きながら星を見上げる時間は、何物にも代えがたいロマンチックなひとときとなるでしょう。
アクセス・予約・基本情報まとめ
最後に、レストラン コーラルブルーを訪れる際に知っておきたい実用的な情報をまとめます。
アクセス情報
- 住所: 沖縄県宮古島市城辺友利542(アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ内)
- 車: 宮古空港から約20分。無料駐車場完備。
- シャトルバス: シギラセブンマイルズリゾート内を巡回する無料シャトルバスが運行しています。他のホテル棟に宿泊している場合でも、気軽にアクセス可能です。
営業時間と予約のコツ
- 朝食: 7:00~10:00(L.O. 10:00)
- ディナー: 17:30~21:00(L.O. 20:30)※季節により変動あり
- 予約について: ディナーは特に混雑するため、事前予約が必須です。公式サイトまたは電話での予約をおすすめします。朝食は予約不要ですが、8:00〜9:00は混み合うため、時間をずらすとスムーズに入店できます。
まとめ:宮古島の「食」と「癒やし」がここにある
「レストラン コーラルブルー」は、単なる食事処ではありません。宮古島の豊かな自然の恵みをいただき、島の風を感じ、大切な人とのかけがえのない時間を過ごす場所です。地元の食材にこだわった美味しい料理、子供連れでも安心のホスピタリティ、そして目の前に広がる絶景。これら全てが揃ったコーラルブルーでの体験は、あなたの宮古島旅行をより深く、より鮮やかなものにしてくれるはずです。
次回の旅の計画には、ぜひこの「コーラルブルー」でのひとときを加えてみてください。きっと、心もお腹も満たされる、忘れられない思い出ができることでしょう。



















